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2014年07月01日 (火) | Edit |
本日、退院しました。

無痛分娩をする為、6月26日に入院しました。
オットに送ってもらい、午後3時過ぎにオットは一度帰宅。
翌日、朝9時から分娩をするので、オットには9時に来てもらう事になりました。
が、オットが帰って15分後、おしるしとお腹の中が「パツン」といいました。

夜11時頃から陣痛が10分間隔になり、夜中の3時には耐えられない程の痛みの為、オットに電話。
30分で病院に来てくれました。
オットが来てくれた安心感からか、今までのうめき声が叫び声に

ここでしか言えないと思って「スマホでゲームばかりしないで」と言ってみた。
看護師さんは「何を突然?!」と思ったに違いないけど、今しか言えないんですと

言いたい事を言えたところで、先生登場。
やっと産める!!と思ったら、子宮口がまだ9cm。
「まだだね。ゆっくり行きましょう」と言って、椅子に座り込んでいました。
オイオイオイって思ったけど、冷静に考えるとまぁ仕方がないよね。
最大になったところで、無事出産しました。

出生時間は午前5時35分。
はい、無痛分娩出来ませんでした
体重は 2,522グラムでちょっと小さめですが、元気な産声をあげてくれました。

20140627no1.jpg

予定通りじゃなかったけど、今思うと安産で良かったと思います。
無痛分娩費用12万円が浮きました
と言うことで、6月27日次女が誕生しました。
こちらでの名前はこだまちゃんです。
よろしくね。
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2010年08月03日 (火) | Edit |
なかなか時間が取れず、やっと更新する事が出来ました。
8月1日、母子共に無事退院しました。
ちょっと長くなるので、読み流してください。

7月24日
深夜、トイレに行ったらおしるしがあり、その日はちょうど病院の検診日。
朝一で病院へ行き、そのまま入院する事になりました。
前駆陣痛は何日か前からあったんですが、日中の陣痛はありません。
私の入った陣痛室は、8ベッドあり3人ぐらいいました。
陣痛は7~8分。
痛みはそれほどでは無く、付き添っていたオットは一度自宅に戻って休んでもらいました。
この病院、20時を過ぎると警備上、院内の出入りが禁止になるんです。
19時ごろオットが戻って来ました。
「明け方に生まれるんだろうなぁ~」とか「早く陣痛が強くならないかなぁ」とかばかり考えていました。
その間にも、陣痛室に入って出て行く妊婦さんが何人かいました。
最速は入院して3時間で出産
ちょっと羨ましいとか思っちゃいました。
仮眠室など無く、一晩中オットは付き添ってくれました。

100803no1

7月25日
結局、私の予想に反してベビちゃんは誕生しませんでした。
陣痛室に居た妊婦さんたちは、みんな出産していきました。
私も当然産めると思っていたので、朝は情緒不安定になって泣いてしまいました。
泣いても仕方が無いので、ひたすら陣痛が強くなるのを待つことに。
促進剤は土日は使えないんだか何だかで、この日は使用できませんでした。
でも、隣の人は使ってたんだけどなぁ…
オットと母が交互に付き添ってくれたり、いもこが来てくれたり、私は一人じゃないんだなぁ。
一人で産んだいもこは本当にスゴイって思いました。
この日も陣痛が弱く、子宮口も2センチぐらい。
それを聞いて、がっかり。
気晴らしにシャーワーを浴びたり、頻繁にトイレに行くようにしてました。
雨と雷がすごくて夜中に停電しました。
すぐに復帰したけど、分娩中じゃなくて良かったぁ
この日はだいぶ痛みも強くなり、オットに腰をさすってもらったり、辛い夜でした。

100803no3

7月26日
深夜と明け方に破水した。
破水=すぐに産める と思っていたので、ちょっとほっとしました。
朝9時、やっと促進剤を使える事に。
一時間ぐらいして、陣痛がだんだん強くなり、腰をさすってもらってもどうしようもなく、ベビちゃんに頑張ろうねとか、大丈夫だよって話しかけていました。
破水して促進剤も打ったのに、なんでまだ産めないのかばかり考えてしまい、その間も別の妊婦さんはどんどん分娩室へ運ばれて行き、ちょっと焦っていました。
夕方まで苦しんでも子宮口は6~7センチ。
もう助産師さんに聞くのが怖くなっていました。
その後、19時以降は促進剤が使えないとのことで、陣痛も弱くなってしまいました。
付き添っていたオットの疲れもだいぶ溜まっている様で、待合室のソファーで休んでもらいました。
この日の陣痛室は私ひとり。
満月だから出産率も高いのかなぁって思ったけど、この日、誕生した赤ちゃんは一人。
意外と少ない。

100803no2


7月27日
すっかり陣痛が弱まってしまい、子宮口も少し小さくなっていました。
朝9時に促進剤を使用。
今回は少しピッチを速めました。
だんだん痛みが強くなり、母が腰をさすりながら励ましてくれました・・・
・・・が、
母「鉄こも頑張ってるよ」

赤ちゃんの名前、間違えてますが…
そして、オットにも「ヒーヒーフー」を一緒に言ってもらって、気持ちを落ち着けていたら・・・
少しタイミングがズレた「ヒーヒーフー」が聞こえます。
そう、母です
せっかく息を整えていたのに、乱されました(笑)
そして、そして、母、またしても名前を間違え・・・
母「おおつぶちゃんも頑張ってるよ」
はい、うちの子こつぶちゃんなんですけど。
オットは気が付いたらしいけど、何も言うまいと思っていたそうです。
私がキレちゃいました。
でも、母も毎日付き添いに来てくれて、家では父とおばあちゃんのお世話があったり、本当に大変だったはずです。
そう思うと、悪いことしちゃったなぁ。

そして、痛みの我慢も限界にきたところで、やっと分娩室に移れました。
助産師さんに行きましょうって言われた時は、泣きながらありがとうございますってお礼を言ってました(笑)
すぐ母に「何言ってんの、これからが大変なのよ!2時間ぐらいよ!!」って言われました。
正直、2時間とかリアルな時間を言わないで欲しかったです
分娩室に入ったのが、午後3時30分。
オットも立ち会ってくれました。
途中、酸素が足りなくなりマスクを付けての出産。
ギリギリで先生が入って来て、3時45分頃産まれました。
その後、色々な処置があって、産まれた時間は3時51分。
産まれた瞬間、また大泣きして「ありがとうございます」
でも、胎盤がまだ出ていないので、終わってないって言われちゃいました
私の中での出産は、オットと手を取り合い一緒に泣きたかったんですが、そこはクールなオット。
やっぱり涙は見せず、私に内緒で録音をしていたそうです。
カメラ、ビデオ類は持ち込み禁止だったので録音を考えたみたいです。

ということで、7月27日午後3時51分、2,994gで元気に産まれてきました。
この日と翌日に産まれた赤ちゃんは8人ずつ。
昔は一日20人産まれた時もあったそうです。
私もここで産まれたので、こつぶちゃんをここで産めて本当に良かった。

紹介が遅れました、ハンドルネームはこつぶちゃんにしました。
宜しくお願いします
2010年07月27日 (火) | Edit |
入院4日目にしてやっと生まれました。
苦しかったけど、最後は感動
詳しくはまた後日。

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